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releasenote [2024/09/24 11:09] editor |
releasenote [2026/08/31 09:03] (現在) editor |
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| ===== リリースノート ===== | ===== リリースノート ===== | ||
| - | === CONNEQTORリリースノート(2024年3月25日更新版) === | + | === CONNEQTORリリースノート(2026年8月31日更新版) === |
| **CONNEQTORの主な変更リリース内容をご紹介します。** | **CONNEQTORの主な変更リリース内容をご紹介します。** | ||
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| 行 9: | 行 9: | ||
| ^ デモ環境 \\ リリース日 | ^ デモ環境 \\ リリース日 | ||
| ^ ::: ^ ::: ^ ::: ^ ::: ^ 投資家 | ^ ::: ^ ::: ^ ::: ^ ::: ^ 投資家 | ||
| + | |2026.8.17|2026.8.31|代理投資家は、ネットプライスでRFQを送信することができるようになりました。|・代理投資家は従来のグロスプライスでのリスクプライス取引に加えて、ネットプライスでの取引ができるようになりました。なお、ネットプライスを利用する場合は、選択する投資家においてネットプライスの設定を事前にする必要があります。(代理投資家(統括者)のみ設定が可能)\\ ・事前に設定された手数料率を、RFQごとに、RFQ送信(個別)画面で変更してネットプライスのRFQを送信することができます。\\ ・代理投資家は、「Settings」画面で価格タイプ(グロス・ネット)の選択ができます。これにより、常にグロスまたはネットを利用するか、取引の都度グロスまたはネットを選択するかを設定できます。| | ||
| + | |:::| ::: |マーケットメイカーは、特定日付の取引データをダウンロードできるようになりました。|・マーケットメイカーは、GUIのHistory画面より、直近2週間における特定日付のデータを選択し、必要な範囲のデータのみダウンロードできるようになりました。| | ● | | | ||
| + | |2026.6.19|2026.7.21|投資家は、ネットプライスでRFQを送信することができるようになりました。|・これにより、投資家は従来のグロスプライスでのリスクプライス取引に加えて、ネットプライスでの取引ができるようになりました。なお、ネットプライスを利用する場合は、選択する証券会社においてネットプライスの設定がされている必要があります。\\ ・投資家は、「Settings」画面で価格タイプ(グロス・ネット)の選択ができます。これにより、常にグロスまたはネットを利用するか、取引の都度グロスまたはネットを選択するかを設定できます。| | ||
| + | |:::| ::: |証券会社は、「顧客管理」画面(新規)から、顧客ごとの設定(通知受取設定およびネットプライス設定)をできるようになりました。|・これにより、証券会社は「顧客管理」画面から、自社の口座を登録している投資家・MMの組織一覧を確認できます。また、従来は「設定」画面にあった通知受取設定およびネットプライス設定を本画面から行うことができます。| | | ● | | ||
| + | |2026.4.13|2026.4.27|投資家は、気配提示依頼画面で、選択した銘柄の次回ブラックアウト日を確認できるようになりました。(ETF設定交換プラットフォーム取扱対象の銘柄)|・これにより、投資家は気配提示依頼する際、次回のブラックアウト日を確認したうえで、RFQを送信できるようになりました。| | ||
| + | |2026.2.25|2026.3.23|マーケットメイカーは、小数点以下2桁までの価格でリスクプライスの気配提示を行えるようになりました。|・これにより、投資家およびマーケットメイカーは、小数点以下2桁までのリスクプライスで売買を行えるようになりました。証券会社は、小数点以下2桁の価格で注文依頼を受けることになります。| | ||
| + | |2026.2.3|2026.2.24|投資家は、ETFの価格水準に沿った対先物価格を正しく確認することができるようになりました。|・これにより、受益権分割済みのETF銘柄等についても、価格水準に沿って先物価格とETF価格を比較できるようになりました。| | ||
| + | |2025.12.12|2025.12.22|FIX接続方式で利用する証券会社が、GUI画面で注文内容確認および結果通知できるようになりました。|・これにより、証券会社ユーザーはFIX接続方式を利用している場合でも、GUI画面を利用して、未通知の注文について注文内容の確認および結果通知ができるようになります。| | | ● | | ||
| + | |:::| ::: |FIX接続方式で利用する証券会社が、FIX電文で承認拒否・エラー通知電文を送信した場合、ステータスを⼀時保留とします。|・証券会社がFIX電文で承認拒否・エラー通知電文を送信した場合、真に拒否する意図があったかを確認するため、ステータスを⼀時保留とします。\\ ・真に拒否する意図がある場合は、その後、証券会社向けのGUI画面(インターネットブラウザ)によって、改めて承認拒否する旨(「拒否/約定せず」)を選択し、約定拒否の通知をしていただきます。拒否する意図なく承認拒否・エラー通知電文を送信しており、実際には約定している場合は、約定した旨(「約定済み」)を選択し、約定の通知をしていただきます。\\ ・上記のGUI利用の運用が難しい場合、東証へご連絡いただき、通知を代行することが可能です。| | | ● | | ||
| + | |-|2025.12.1|投資家は、GUI画面にてブラックアウトカレンダーをダウンロードできるようになりました。(ETF設定交換プラットフォーム取扱対象の全銘柄)|・これにより、現物型ETFおよび一部の金銭型ETF銘柄のブラックアウトカレンダー(conneqtor-blackout-dates02.csv)に加え、CredNexより取得したブラックアウトカレンダー(conneqtor-blackout-dates.csv)をダウンロードできるようになります。それぞれのファイルの凡例は、{{documents: | ||
| + | |-|2025.11.4|投資家は、GUI画面にてブラックアウトカレンダーをダウンロードできるようになりました。(一部、提供開始)|・これにより、現物型ETFおよび一部の金銭型ETF銘柄のブラックアウト期間を把握するためのブラックアウトカレンダーファイルをダウンロードすることができるようになります。ファイル(conneqtor-blackout-dates02.csv)の凡例は、{{documents: | ||
| + | |2025.9.25|2025.10.6|投資家は、GUI画面にてブラックアウトカレンダーをダウンロードできるようになりました。|・これにより、銘柄のブラックアウト期間を把握するためのブラックアウトカレンダーファイルをダウンロードすることができるようになります。ただし、実際のデータを取得できるのは10月下旬以降の見込みです。| | ||
| + | |2025.4.14|2025.4.21|投資家は、GUI画面を⽇本語表⽰または英語表⽰に設定することができるようになりました。|・これまで⽇本語表⽰のみだった投資家の各画⾯を英語表⽰できます。| | ||
| + | |2025.3.3|2025.3.10|マーケットメイカーは、GUI画面にて決済日の変更依頼を投資家に通知することができるようになりました。|・これにより、投資家はマーケットメイカーからの決済日変更依頼に応じることで、プライス提示を受けやすくなります。| | ||
| + | |2025.1.20|2025.1.27|証券会社は、同一組織内で異なるグループアカウントを保有することができるようになりました。|・これにより、同一の証券会社内において、グループアカウントごとに取引情報を処理・管理することができるようになります。(異なるグループアカウントの情報は参照不可とすることができます。)| | | ● | | ||
| |2024.9.17|2024.9.24|承認機能を利用している統括者の画面に概算金額を確認できるようになりました。|・承認機能を利用している統括者の画面に概算金額を表示するようになりました。\\ ・これにより、口数指定のRFQを送信する際にも、概算の約定金額のがわかるようになります。| | |2024.9.17|2024.9.24|承認機能を利用している統括者の画面に概算金額を確認できるようになりました。|・承認機能を利用している統括者の画面に概算金額を表示するようになりました。\\ ・これにより、口数指定のRFQを送信する際にも、概算の約定金額のがわかるようになります。| | ||
| |2024.3.18|2024.3.25|取引価格の設定時に意図しない操作をしづらくなりました。|・取引価格の設定中に、「取引実行」ボタン等を押下できないようになりました。\\ ・これにより、取引価格の設定時に意図しないボタンを押下するなどの誤操作を防ぐことができるようになります。| | |2024.3.18|2024.3.25|取引価格の設定時に意図しない操作をしづらくなりました。|・取引価格の設定中に、「取引実行」ボタン等を押下できないようになりました。\\ ・これにより、取引価格の設定時に意図しないボタンを押下するなどの誤操作を防ぐことができるようになります。| | ||