文書の表示以前のリビジョンバックリンク文書の先頭へ この文書は読取専用です。文書のソースを閲覧することは可能ですが、変更はできません。もし変更したい場合は管理者に連絡してください。 ====== テスト環境のご利用方法 ====== CredNexテスト環境のご利用に関する情報をまとめたページです。 ===== テスト環境とは ===== CredNexテスト環境は、以下の2つの目的で常設提供している環境です。 ^ 目的 ^ 対象 ^ | **新機能の試用** | すべてのユーザ。本番環境へのリリース前に、本番業務に影響を与えることなく新機能を確認できます | | **新規参画組織のオンボーディングテスト** | 新規参画組織。本番運用開始前の必須テストを実施します | * **新機能は必ずテスト環境に先行して反映されます。** 反映時期は本ページおよびメールでご案内します。 * 新機能をお試しいただいた結果について、事務局への報告は原則不要です。完了報告が必要な場合は別途アナウンスします。 ===== 接続情報 ===== ^ 項目 ^ 内容 ^ | URL | [[https://stg.crednex.jpx.co.jp|https://stg.crednex.jpx.co.jp]] | | オンライン時間 | 営業日 7:00〜22:00 | | 推奨環境 | OS: Windows 11 / ブラウザ: Google Chrome または Microsoft Edge | 環境が利用できない日が発生する場合は、事前に本ページでお知らせします。 ===== 資料 ===== ^ 資料 ^ 版 ^ 対象 ^ 内容 ^ | {{ :wiki:crednex_テスト環境利用ガイド.pdf |}} | 2026.08.05 | 全ユーザ | テスト環境の使い方。使用する銘柄、ユーザIDの管理、連動テストの進め方、環境固有の制約 | | 新規参画組織向けユーザテスト仕様書 \\ (AM編/AP編/TB編) | **公開予定(TBD)** | 新規参画組織 | 参画時に実施するテストの内容と完了報告の方法 | **新規参画組織向けユーザテスト仕様書は現在準備中です。** 公開時期は決まり次第、本ページの更新履歴でご案内します。 ===== ご利用の流れ ===== ==== 新規に参画される組織 ==== - 申請書をご提出いただき、事務局が組織と**ユーザ管理者のユーザID**を払い出します - **「テスト環境利用ガイド」** で環境の使い方をご確認ください - 貴社の種別に応じた **「新規参画組織向けユーザテスト仕様書」**(AM編/AP編/TB編)に沿ってテストを実施してください - テスト完了後、仕様書に記載のフォーマットで完了報告をご提出ください ※ ユーザテスト仕様書は現在準備中です。 ==== 既にご利用中の組織(新機能を試す場合) ==== - 新機能のテスト環境への反映を本ページまたはメールでご案内します - **「テスト環境利用ガイド」** をご参照のうえ、自由にお試しください - 事務局への報告は原則不要です ===== 今後の予定・ご留意事項 ===== ==== 【全社】「ユーザ管理者」による自社ユーザの管理(2026年8月下旬 提供予定) ==== 各社の **「ユーザ管理者」** が自社のユーザIDを管理する仕組みを提供予定です。 詳細につきましては、別途、8月4日にメール配信した「【東証/CredNex】ユーザ管理機能の提供開始のお知らせ / [TSE/CredNex] Notification: Introduction of the User Management Function」をご参照ください。 メールに記載されているご依頼事項にご対応の程をよろしくお願いします。ユーザ管理者に関して、本ページで新規に依頼する事項はありません。 ^ 項目 ^ 内容 ^ | 提供時期 | テスト環境で **2026年8月28日まで** を目処に提供 | | 仕様の公開 | **現時点では未公開**です。提供時期に合わせて操作マニュアル等でご案内します | | 提供までの間 | 従来どおり、申請書によるユーザIDの払い出しとなります。申請書を受領してから5営業日を目処に払出しします。ユーザ管理者を払出し後は、申請書によるユーザ管理は廃止します。 | **何が変わるか** * これまで: ユーザの追加・変更・削除のたびに、申請書を事務局へご提出いただいていました * 提供後: 事務局からお渡しするのは **ユーザ管理者のID** のみとなり、実際に使用するユーザIDは **ユーザ管理者が貴社内で自由に作成・変更・削除** していただけます。ユーザ1人ごとの申請書提出は不要になります 貴社内でのユーザ管理がスムーズになる一方、**ユーザIDの管理責任が各社に移る**ことになります。 ※ 「テスト環境利用ガイド」には、提供後の運用を前提とした記載をしています。 ==== 【AM】ダミー銘柄・ダミーTBユーザの提供終了(2026年9月30日) ==== AM各社専用に払い出していた **ダミー銘柄** および **ダミーTBユーザ** の提供を、**2026年9月30日(水)** をもって終了いたします。 終了日以降は、テスト環境の **実銘柄** をご利用ください。実銘柄には事務局が用意したダミーAPを指定参加者として紐付けますので、申込登録からAM承認までは従来どおり貴社内で完結してご確認いただけます。計算書登録以降のフローは、銘柄を受託するTBとの連動テストでご確認ください。 詳細は「テスト環境利用ガイド」をご確認ください。 ==== 【AP】テスト銘柄 AT010 の廃止(2026年9月30日) ==== 金銭型ETF用テスト銘柄のうち **AT010** を廃止いたします。債務引受ありの銘柄でありながら決済サイクルが実態と異なる設定となるため。 \\ AT010 をご利用いただいていた用途は、**AT020** で代替いただけます。 staging.txt 最終更新: 2026/08/05 17:38by crednex