====== よくあるご質問 ====== ===== 現行ETF設定交換プラットフォームからの変更点 ===== === Q. 現行ETF設定交換プラットフォームからの変更点はありますか。 === === A. 変更点を以下に整理しました。(太字が本稼働に向けた追加分) === == 新機能 == * **APIによる申込〜承認操作:MM及びAPは申込が可能に。AP及びAMは申込承認が可能に。詳細はAPI仕様書をご参照ください(2025/12/1 AMを追記)** * **APIによる情報取得:MM,APおよびAMは各種情報取得が可能に。詳細はAPI仕様書をご参照ください(2025/12/1 AMを追記)** * 取消申請フローの追加:MMや自己デスクAPから申込の取消をリクエスト可能に * 銘柄情報の閲覧取得:銘柄マスタのファイル出力・画面閲覧が可能に == 申込方法の変更 == * CredNex上でのMMによるAPへの申込操作:MM〜AP間の申込フローの共通化 * CSV一括登録の廃止:申込一括登録ファイルを利用した申込の一括登録を廃止。CredNexでは新たにAPIを利用した申込登録が可能に * **金銭型ETFへのPCF登録廃止:金銭型ETFに対するPCFの登録を廃止。それに伴い、金銭型ETFへの申込時のPCF指定は不可(2025/12/1 追記)** * **申込登録時、項目「任意入力項目名称1」〜「任意入力項目名称5」および項目「任意入力項目内容1」〜「任意入力項目内容4」を統合し、「任意入力項目」(APIの場合は「custom」フィールド)最大9項目での入力とする。なお、任意入力項目は、AMが使用可能と設定した銘柄においてのみ入力可能となる。(2025/12/1 追記)** == ワークフローの変更(詳細はステータス定義資料をご参照ください) == * AP・AM・TBにおける二次承認の廃止 * TBによる計算書差戻の新設。AMからの計算書取下げ操作を廃止 * AM向け自動承認機能の拡充 == ステータス・メール通知の刷新(詳細はステータス定義資料をご参照ください) == * ステータス定義の変更:ワークフローの変更に伴いステータス定義を刷新 * メール通知の変更:承認等のアクションが必要なタイミングでのみ通知メールを送信 == 入力ファイルの変更点(詳細はファイル設計書をご参照ください) == * ファイル共通 * 文字コードを「UTF-8またはUTF-8 BOM付き」に変更:UTF-8 BOM付きでのファイル入力が可能に * 申込受付不可日一括登録ファイル * 上書き登録が可能に:処理区分=1の定義が「新規追加」から「登録」に変更。登録ファイルに登録済みの不可日が含まれていても正常に登録可能に * 銘柄マスタ登録ファイル設計書 * 申込時限で指定できる時刻は、7:30から17:00の間のみ(2025/06/10 追記) * **計算書入力ファイル(金銭型・現物型)(2025/12/1 現物型を追記)** * 特になし == 出力ファイルの変更点(詳細は各ファイル設計書をご参照ください) == * ファイル共通 * ファイル名の変更(zipファイル名も含む) * 文字コードを「UTF-8 BOM付き」へ変更:Excelで文字化けせずに閲覧可能に * 申込受付不可日出力ファイル * 区分「3:設定・交換とも」の廃止:AMが入力ファイルで「3:設定・交換とも」を登録した場合、CredNex上では、「1:設定」「2:交換」の2レコードがそれぞれ登録され、出力ファイルとしては2レコードが出力される * 申込出力ファイル * 項目「ステータス」の項目定義の変更(ステータスの名称変更・日英併記の廃止) * 項目「ユーザーID」をブランクに変更 * 項目「概算口数」を、金銭型ETFの場合はブランクに変更(2025/07/15 削除) * **項目「任意入力項目名称1」〜「任意入力項目名称5」および項目「任意入力項目内容1」〜「任意入力項目内容4」の項目名称を変更。項目名を「任意入力項目1」〜「任意入力項目9」とする。(2025/12/1 追記)** * **計算書出力ファイル(金銭型・現物型)(2025/12/1 現物型を追記)** * 計算書zipファイルのフォルダ構成を変更 * **項目「ユーザーID」をブランクに変更(2025/12/1 追記)** * PCF出力ファイル * **項目「ファンドコード」をブランクに変更(2025/12/1 追記)** * **項目「ユーザーID」をブランクに変更(2025/12/1 追記)** == 権限の変更(詳細は操作マニュアルをご参照ください) == * 各ロールにおける権限の変更:詳細はCredNex操作マニュアル「12.権限について」をご参照ください \\ ===== 本稼働に向けて ===== === Q. 本稼働に向けたスケジュールについて教えてください。 === === A. 以下のスケジュールを予定しております。 === 2025年12月初:仕様書(API・ファイル仕様)公開\\ 2026年初:ユーザ説明会\\ 2月初旬:利用申請書受付開始\\ 2月:ユーザテスト詳細公開\\ 3月:ユーザマニュアル(本稼働向け機能反映分)公開\\ 3〜5月:ユーザテスト期間(テスト環境)\\ 5〜6月:ユーザテスト期間(休日、本番環境)\\ 6月:本番運用開始、現行ETF設定交換プラットフォームでの新規申込受付終了\\ \\ === Q. 本稼働に向けて必要な手続きを教えてください。 === === A. 各種申請手続きについては、2026年初に開催する説明会でご案内予定です。 === \\ === Q. 本稼働に向けて、ユーザ側でどのようなテストを行う必要がありますか。 === === A. ユーザテスト詳細については、2026年初に開催する説明会でご案内予定です。 === \\ === Q. 本稼働に向けた移行作業において、ユーザ側で必要な作業を教えてください。 === === A. 移行計画については、2026年初に開催する説明会でご案内予定です。 === \\ ===== 機能関連 ===== === Q. ログインパスワードの変更はできますか。 === === A. 現状、CredNexではログインパスワードの変更はできませんが、今後パスワード変更機能のリリースを予定しております。詳しくはリリース計画をご参照ください。 === [[release_plan_and_notes|リリースノート / Release Notes]] \\ === Q. どのタイミングでメールによる通知が来るのか教えてください。 === === A. 承認等の操作が必要なタイミングに限定して通知されます。詳細は以下をご参照ください。 === 【申込・計算書の登録と承認】ステータス定義をご参照ください。\\ 【上記以外(PCF登録、システムによるステータス強制遷移等)】メールによる通知はありません。\\ なお、メール通知は該当組織に登録されている全ユーザIDのメールアドレス宛てに送付されます。現状、メール通知の有無をユーザIDごとに変更することはできませんのでご了承ください。 \\ === Q. AM向け自動承認機能とはどのようなものですか。 === === A. AMユーザが、申込承認に際してご利用いただける機能です。詳細は以下をご参照ください。 === 自動承認機能を有効にした場合、あらかじめ銘柄マスタで設定した自動承認条件に基づいてCredNex上で承認の判定が自動的に行われます。\\ 自動承認条件に抵触しなかった場合は、当該申込みは即時承認されます。\\ 自動承認条件に抵触した場合は、申込対象ETFのAMのユーザに対しメールで通知され、通知を受けたAMは当該申込みの承認又は拒否を手動で行います。\\ 自動承認条件として設定可能な項目については、CredNex操作マニュアル別紙「自動承認条件詳細」をご参照ください。 \\ === Q. APIとGUIによる操作の両方を行うことは可能ですか。 === === A. APIとGUIは併用することが可能です。APIの利用をご希望の場合、API利用申請が必要となります。詳細は申請手続きのご案内をご参照ください。なお、現状ではMMユーザはGUIをご利用いただけません。 === {{ :wiki:crednex申請手続きのご案内.pdf |申請手続きのご案内}} \\ === Q. 英語のGUIは提供されますか。 === === A. 現状、英語版GUIの提供はございません。 === \\ === Q. MMが利用できるGUIはありますか。 === === A. 現状、MMユーザはAPIのみご利用いただくことが可能です。 === \\ === Q. 複数の申込みをCSVで一括登録することはできますか。 === === A. CSVによる申込一括登録機能はございません。APIもしくはGUIで1件ずつ申込登録を行なっていただけますようお願いいたします。 === \\ === Q. APが申込登録を行う場合においても、APの申込承認は必要ですか。 === === A. GUIまたはAPIいずれをご利用の場合でも、APの申込承認は必要です。 === \\ === Q. 取消申請とはどのようなものですか。 === === A. 申込登録者が既に登録した申込みに対して、CredNex上で取り消し依頼を申請できる機能です。 === 申込登録者は、登録した申込みを取り消したい場合、当該申込みのステータスが「AP確認中」又は「承認済」であれば取消申請の操作を行うことが可能です。\\ 「AP確認中」ステータスの申込みについて取消申請を行うと、AP及びAMの承認を要することなく即時「取消」のステータスに遷移します。\\ 「承認済」ステータスの申込みについて取消申請を行うと、AP及びAMに当該申込みの取消について承認依頼が送信されます。AP及びAMいずれも承認した場合にのみ、当該申込みは「取消」ステータスに遷移します。AP又はAMのいずれかが拒否した場合には、当該申込みは「承認済」ステータスに戻ります。\\ 申込みの取消に関する取扱いは、CredNex事務処理要領「2.CredNexを用いた業務フロー」「(7)申込取消」をご参照ください。\\ なお、設定・交換等を成立させる意図がなく、みだりに申込情報を登録、取消する行為は利用規約上禁止されていますので、該当するような行為は行わないようご留意ください。 \\ === Q. DVP清算値段はすべての申込みで参照可能ですか。 === === A. 金銭型ETFかつ「債務負担」が「有り」の申込みにおいて、申込日に算出されたDVP清算値段を申込日の17時頃からご参照いただくことが可能です。 === \\ === Q. 今後CredNexではどのような機能がリリースされますか。 === === A.リリースノートのページをご参照ください。 === [[release_plan_and_notes|リリースノート / Release Notes]] \\ ===== 権限設定について ===== === Q. 各ユーザIDにおいてどのような権限設定が可能ですか。 === === A. AP(自己)を除き、同一組織内ではすべてのユーザIDに同一の権限が設定されます。各組織区分における権限については、CredNex操作マニュアル「12.権限について」をご参照ください。 === \\ === Q. 参照だけが可能なIDを発行することはできますか。 === === A. 現状、参照権限のみを保有するIDの発行はできません。 === \\ ===== その他 ===== === Q. CredNexの利用可能時間を教えてください。 === === A. 営業日の7時00分〜22時00分です。(GUI、API共通) === \\ === Q. CredNexの料金体系について教えてください。 === === A. 現時点で予定されている利用料金に関しては、2025年2月に開催した説明会資料19〜22ページをご参照ください。上記資料で提示している料金体系に関しては、今後変更となる可能性がありますことをご了承ください。 === \\ === Q. CredNexにおける利用料金の支払い手続きについて教えてください。 === === A. 2026年初に開催する説明会でご案内予定です。 === \\ === Q. 事務連絡担当者とは何ですか。 === === A. すべての申請における窓口になっていただく方を指します(複数登録可)。申請関連のご連絡の他、CredNexの仕様・ドキュメント更改のご連絡や、メンテナンス・障害時のご連絡についても、事務連絡担当者の方宛てに実施いたします。 === なお、事務連絡担当者がユーザIDを取得いただく場合は、事務連絡担当者としての申請に加え、ユーザIDの取得申請が必要ですので、ご留意ください。 各種申請手続きについての詳細は、CredNex操作マニュアル別紙「申請手続きのご案内」をご参照ください。 \\ === Q. CredNexにおいてシステム障害が発生した場合、どのように対応すればよいですか。 === === A. 障害時における取扱いについては、CredNex事務処理要領「3.CredNexの障害時における取扱い」及び別紙「障害時債務引受申請フロー」をご参照ください。 === なお、現行ETF設定交換プラットフォームにおける障害時運用からの変更点として、障害によるサービス提供停止前にCredNex上で行われた計算書確定日が当該日以降の申込情報を、参考としてAM各社へご提供可能となりました。 \\ === Q. 今後、ファイルフォーマットに変更は生じますか。 === === A. 申込ファイル、計算書ファイル、申込受付不可日ファイル、PCFファイルにおいては、基本的なファイル構造には変更が生じない想定です。銘柄マスタファイルについては、自動承認機能の拡充等でフォーマットが変更になる可能性が高いです。 === \\ === Q. 今後、各種ドキュメントの英語版は提供されますか。 === === A. 現状を以下に整理しました。 === == 提供済み == * 利用規約 * API仕様書(英語版のみ) * 操作マニュアル * 事務処理要領 == 未定 == * 各ファイル設計書 * 各テスト仕様書 \\ === Q. 2025年9月に変更される金銭型ETFの清算制度はCredNexでのみ利用可能ですか? === === A. 現行ETF設定交換プラットフォーム、CredNexの両方で利用可能です。 ===