CredNex 現物型ETF対応 ユーザーガイド
6/22(月)のアップデートで、画面デザインや一部の操作方法が変わります。本ページでは、利用中によくある質問や戸惑いやすいポイントをまとめております。
6/22(月)のアップデートで画面デザインを刷新しました。URL・ログイン情報・データはこれまでと同じです。
メニュー名称を「申込一覧」から 「申込」 に統一しました。クリックすると従来の申込一覧画面に遷移します。
申込詳細画面を 「基本情報/申込時限/スケジュール/決済情報/その他/運営会社」のセクション構成に整理 しました。項目自体はなくなっておらず、各セクション内に再配置されています。銘柄名の横に 「現物型」「金銭型」のラベル も表示されます。
現物型銘柄における 銘柄マスタ/申込受付不可日/PCF については、6/26までは現行PFの情報を「正」として参照 してください。CredNex上でのこれらの情報取得は、6/29から開始 してください。
選択した現物型ETFのPCF情報を一括ダウンロードできるボタンです(「本日有効分のみ/全有効期間分」を選択できます)。
6/22(月)から、新規申込の入口が変わりました。
現物型ETFで、一部銘柄を現物ではなく金銭で受け渡す場合に指定する欄です。該当がなければ空欄で構いません(最大5件)。自己申込のMMでは、登録済みの対象銘柄が あらかじめ入力済み(グレーアウト・変更不可) で表示されることがあります(登録情報に基づく自動表示)。残りの空き欄には追加入力できます。
選択した PCF(バスケット)に含まれていない銘柄コードは、確認画面で自動的に対象外 となり、画面下部に「選択されたPCFに含まれていない以下銘柄コードは削除されました」と表示されます。入力ミス防止の自動チェックによる正常な動作です。意図した銘柄が削除されてしまった場合は、選択したPCFが正しいかをご確認ください。
現物型ETFでは 「金銭受付対象銘柄を含む」場合と「含まない」場合で締め切り時刻が異なる ため、2種類を表示しています。金銭受付対象銘柄を指定するなら「含む」側、しないなら「含まない」側の時刻が適用されます。金銭型ETFのみであれば、従来どおり1つの時刻です。
入力途中で一覧に戻るための「キャンセル」ボタンを追加しました。押すと入力内容は破棄され、申込一覧に戻ります。「内容確認」ボタンで確認画面へ進む流れは従来どおりです。
6/22〜6/26は 画面のみ先行して新しくなる期間 で、現物型ETF銘柄の取扱開始は 6/29(月)から です。この期間は現物型の申込はできません(申込の新規作成画面では、取扱期間前の現物型銘柄は選択肢に表示されません)。
左メニュー「PCF」から、現物型ETFの構成銘柄情報を CSVで登録・参照 できます。無効化は画面上で実施します。CredNex上の運用ポイントは以下のとおりです。
現物型ETF対応に伴う銘柄項目の追加です。
6/22から銘柄マスタCSVに 現物型ETF用の列(任意入力項目利用区分・設定/交換の申込上限ユニット数 など)が追加 されました。旧フォーマットのCSVはエラーになる場合があります。画面から最新の銘柄マスタCSVを再ダウンロードし、その雛形に転記してから アップロードしてください。
現物型ETFでは口数に加えて ユニット数の上限 でも自動承認条件を設定できるため、「申込口数/概算口数」に加えて「ユニット数」の行を追加しました。未設定(上限なし)はグレー表示になります。金銭型ETFの運用には影響しません。
はい。現物型ETF対応で新設したPCF(現物バスケット)画面で、AM・TB向けに表示 されます。
現物型ETFの設定/交換実行に必要な情報を、申込詳細の PCF情報/決済情報 セクションに表示するようにしました。金銭型ETFの申込では従来どおりです。