「テスト環境」において、メンテナンス作業を以下のとおり実施します。
作業中は、CredNexにアクセス不可となる、または、作業していた内容が消失する可能性がありますので、十分にご注意ください。
「テスト環境」において、メンテナンス作業を以下のとおり実施します。
作業中は、CredNexにアクセス不可となる、または、作業していた内容が消失する可能性がありますので、十分にご注意ください。
下記エンドポイントのレスポンスにおいて、API仕様書に記載されたフィールド名と実際のレスポンスに含まれるフィールド名が一致していない事象を確認いたしました。
対象エンドポイント: GET /statements/{applicationId}
In-Kind Statement(現物計算書)レスポンス内の cashSettledIssues[] 配列に含まれるフィールドが、仕様書上は valuationPrice と定義されている一方、現在の実装では valuationAmount として返却されています。
valuationPricevaluationAmount
対応内容: テスト環境にて、実装側のフィールド名を仕様書どおり valuationPrice に修正いたします。リリース日は現在調整中ですが、遅くとも2026年4月17日までに対応を完了する予定です。
ご利用者様へのお願い: 現在テスト環境で valuationAmount を参照して処理を行っているシステムがある場合は、リリース日までに valuationPrice への読み替えをご対応ください。
2026年6月に予定している本稼働時点でのCredNexシステム仕様書です。
リンクが赤色のドキュメントについては現在作成中となります。ユーザテストの開始時までに公開を予定しています。
なお、初回稼働(2025年9月)時点の各種ドキュメントについては、本ポータルサイトトップページをご参照ください。
公開日2025年12月2日以降に変更した内容について、対象ドキュメントおよび変更点を記載します。
/statements/{applicationId}、/issues、/issues/blackout、/pcf、/pcf/{pcfNumber})のアクセス権限に AMを追加(N/A → Available)PATCH /issues を追加。AM(運用会社)のみ利用可能。AMが自社銘柄の注文単位(orderUnit)を変更可能。GET /pcf のフィルタリングパラメータを変更:パラメータ名 isEnabled(boolean、デフォルト: Null)→ enabledStatus(string enum: enabled / disabled / both、デフォルト: both)POST /applications のリクエストボディに excludeTreasuryStockIfNotInPcf(boolean、デフォルト: false)を追加。指定した金銭受付対象銘柄がPCFバスケットに含まれていない場合の挙動を制御。false: PCFバスケットに含まれない金銭受付対象銘柄がある場合、エラーtrue: PCFバスケットに含まれない金銭受付対象銘柄を除外して登録を続行cashSettledIssueFlag(boolean、nullable)を cashSettledIssueType(string enum)に変更。値は applicable(現金決済対象)/ notApplicable(現金決済非対象)/ unspecified(AM未指定)。customInputAllowed(boolean)を追加。true の場合、申込時にカスタムフィールドに任意の値を指定可能。false の場合、カスタムフィールドは使用不可。valuationAmount → valuationPrice に変更
AP、AM、TB各社におかれましては、本稼働に向けたユーザーテストの実施および完了報告書の提出が全社必須となります。
また、各社が既にCredNexに参画済みか否かによって必須となるテストケースが異なりますので、ユーザーテスト仕様書を必ずご確認のうえ、該当するテストケースを実施いただきますようお願いいたします。